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​足場板が好きだから

1950年創業老舗の鉄工所。これまでに培った経験と継承された技術、革新的なアイデアと得意の創意工夫を目の前のお客様に届けたい。職人達のそんなCraftsmanshipから生まれた製品を通し、きっと手の温もりを感じていただけるはずです。

MATERIALS

MATERIALS

黒皮鉄。黒皮とは、材料の表面を覆っている酸化皮膜の事です。鉄を1000℃ほどの高温で成形すると、温度が下がるときに表面が酸化して被膜がつくられます。この黒皮は自然に発生するものなので、材料のひとつひとつに色の濃淡、手触りなどの違いが生じます。そうした違いにより製品一つ一つの個性が生まれます。さらに使われる環境によりデニムや革製品ように経年変化が生まれ、時間とともに愛着や趣きが増していきます。こうした個性や変化が黒皮鉄を使う最大の魅力です。

CUTTING

CUTTING

黒皮鉄。黒皮とは、材料の表面を覆っている酸化皮膜の事です。鉄を1000℃ほどの高温で成形すると、温度が下がるときに表面が酸化して被膜がつくられます。この黒皮は自然に発生するものなので、材料のひとつひとつに色の濃淡、手触りなどの違いが生じます。そうした違いにより製品一つ一つの個性が生まれます。さらに使われる環境によりデニムや革製品ように経年変化が生まれ、時間とともに愛着や趣きが増していきます。こうした個性や変化が黒皮鉄を使う最大の魅力です。

表面一面での判断。裏面に関しては不問

■Cute・Cool・Artisiticは約450mm以内に一箇所まで

​■Wild 約450mm以内制限無し

反り

表面一面での判断。裏面に関しては不問

■全グレード共通 約5mmまで​

タッカー針跡、釘・ビス穴跡、番線跡、錆び跡、油染み・塗料・接着剤跡、セメント跡等、商品の特性上味わい深いものになると判断したものは含まれますが、以下の基準により選定しています。

■Cute・Cool  著しく多いものは除外

■Artisitic ペンキ跡等風合い豊かな板とする

■​Wild 不問とする

こうした基準をもとに足場板は職人の元へと出発します。

Washing & Drying

Washing

Drying

​工事現場での仕事を終えた足場板は汚れがいっぱい。まず高圧洗浄機を使用し足場板を綺麗にしてあげます。水温をコントロールすることによりコンクリートやしつこい汚れがスッキリ。こうすることで後工程での作業を効率的かつ確実に実施できます。そして乾燥させます。汚れがとれてスッキリした足場板は見違えるような表情を見せてくれます。

Maintenance

Maintenance

​きれいサッパリした足場板をさらに整備していきます。足場板にはタッカー針や釘がたくさん打ち込まれています。そのひと針ひと針、一本一本を丁寧にくまなく処理していきます。この作業は大変骨の折れる作業です。足場板によりタッカー針がささっている量も場所も異なるからです。

Polish

Polish

足場板表面をサンディングしていきます。職人が一枚一枚手作業で研磨していきます。鉋をかければ綺麗な杉板になるわけですが、雰囲気を壊さないように慎重に研磨する必要があります。研磨作業が進むにつれ、荒々しかった表面の凹凸が滑らかになり、足場板の深みと表情が増します。研磨作業は職人の腕の見せ所です。

​こうした基準と、その基準を元に整備された足場板はより古材としての魅力を増し、職人さんや、日曜大工を楽しむお父さん、DIYerのもとに届けられます。COBA INDUSTRIAL WORKSでは個人のお客様はもちろん、業者様等の大口注文も承っています。お気軽にお問い合わせください

IRON WORK

 
 
足場板 diy COBA 古材

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