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​足場板が好きだから

COBA STANDARD(COBAの基準)。 COBA STANDARDとは、使い古された足場板。

いい味が出て成長したのに多くは焼却されてゆく......。良い物が消えてゆくのは偲びない......。古材に新たな活躍の場を与えたいという思い!そんな思いから生まれた基準。それがCOBA STANDRDです。  

GRADE

Cute     古材としては少し若い成長途中の少女のような板 
 
Cool      COBAのスタンダード。日焼けや角落ちなど古材として主張してくる板 
 
Artistic   セメントやペンキや錆跡などアーティスティックな風合い豊かな板 
 
Wild      焦げや欠けや塗料など一段と朽ちた表情が男らしい荒々しい板 

STANDARD

「古材に新たな活躍の場を」。そんなCraftsmanshipから生まれた足場板は以下の基準をもとに整備されています。

​割れ

​​表面一面での判断。裏面に関しては不問

■Cute・Cool・Artisiticは板厚の半分まで貫通割れは除外

■​Wild 貫通割れ含む。但し約450mmまで

欠け

表面一面での判断。裏面に関しては不問

■Cute・Cool・Artisiticは約450mmまで

■​Wild 約900mmまで

表面一面での判断。裏面に関しては不問

■Cute・Cool・Artisiticは約450mm以内に一箇所まで

​■Wild 約450mm以内制限無し

反り

表面一面での判断。裏面に関しては不問

■全グレード共通 約5mmまで​

タッカー針跡、釘・ビス穴跡、番線跡、錆び跡、油染み・塗料・接着剤跡、セメント跡等、商品の特性上味わい深いものになると判断したものは含まれますが、以下の基準により選定しています。

■Cute・Cool  著しく多いものは除外

■Artisitic ペンキ跡等風合い豊かな板とする

■​Wild 不問とする

こうした基準をもとに足場板は職人の元へと出発します。

Washing & Drying

Washing

Drying

​工事現場での仕事を終えた足場板は汚れがいっぱい。まず高圧洗浄機を使用し足場板を綺麗にしてあげます。水温をコントロールすることによりコンクリートやしつこい汚れがスッキリ。こうすることで後工程での作業を効率的かつ確実に実施できます。そして乾燥させます。汚れがとれてスッキリした足場板は見違えるような表情を見せてくれます。

Maintenance

Maintenance

​きれいサッパリした足場板をさらに整備していきます。足場板にはタッカー針や釘がたくさん打ち込まれています。そのひと針ひと針、一本一本を丁寧にくまなく処理していきます。この作業は大変骨の折れる作業です。足場板によりタッカー針がささっている量も場所も異なるからです。

Polish

Polish

足場板表面をサンディングしていきます。職人が一枚一枚手作業で研磨していきます。鉋をかければ綺麗な杉板になるわけですが、雰囲気を壊さないように慎重に研磨する必要があります。研磨作業が進むにつれ、荒々しかった表面の凹凸が滑らかになり、足場板の深みと表情が増します。研磨作業は職人の腕の見せ所です。

​こうした基準と、その基準を元に整備された足場板はより古材としての魅力を増し、職人さんや、日曜大工を楽しむお父さん、DIYerのもとに届けられます。COBA INDUSTRIAL WORKSでは個人のお客様はもちろん、業者様等の大口注文も承っています。お気軽にお問い合わせください

Standard

COBA STANDARD

 
 
足場板 diy COBA 古材

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